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電動バイクのaidea、相模原市の工場操業開始

電動バイク用の製造工場を開設した(相模原市)

電動バイクメーカーのaidea(東京・港)は初めての生産工場を相模原市に開設し、操業を始めた。取引先企業が周辺に多いため、同市に工場を設けた。

工場は敷地面積が約3150平方メートルで、年産3600台を目指す。当初は3月の本格稼働を目指していたが、新型コロナウイルスの影響で大きく遅れたという。

また、同社は屋根付き三輪電動スクーター「アイディアAAカーゴ」を発売した。三輪車で屋根付きは国内の電動バイクでは珍しいという。「新しい生活様式への転換で需要が高まっているデリバリー用途に最適」(同社)としている。

同社はイタリアのバイクメーカー「ADIVA」が前身で、電動バイクに特化したメーカーとして2019年に設立した。

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