4~6月の実質GDP23%減に 民間予測平均

2020/6/16 16:40
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日本経済研究センターが16日まとめた民間エコノミスト35人の経済見通し「ESPフォーキャスト」によると、2020年4~6月期の実質国内総生産(GDP)の予測平均は前期比年率で23.02%減となった。完全失業率は2.92%で、10~12月期に3.54%にまで高まる見通しとなっている。回答は6月2~11日に得た。

前回5月時点の調査では、4~6月期の実質GDP予測は前期比年率21.33%減だった。今月はそれから1.69ポイント悪化した。20年7~9月以降はプラス成長に転じる見通しだ。

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