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日経平均、1051円高の2万2582円 米景気回復期待膨らむ

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16日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反発し、1051円26銭(5%)高の2万2582円21銭で取引を終えた。上げ幅が1000円を超えるのは3月25日(1454円高)以来。前日に米連邦準備理事会(FRB)が個別企業の社債購入を開始すると発表したほか、16日の昼には一部報道で「米国のトランプ大統領が大規模なインフラ支出を検討している」と伝わった。矢継ぎ早の金融・財政政策の対応を受け、米景気の回復...

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