長野初の民間水素ステーション 岩谷産業、燃料電池車普及へ

2020/6/16 17:50
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

岩谷産業は、長野市に燃料電池車(FCV)向け水素ステーションを開設する。2021年3月までの完成を目指す。長野県内での商用水素ステーションは初となる見通し。県は二酸化炭素(CO2)排出ゼロを目指しており、FCVの活用も目標に掲げる。県内ではほとんど普及していないが、民間のステーションの開設で、導入に向けた動きが加速しそうだ。

トヨタ自動車やホンダなどが設立した日本水素ステーションネットワーク(東…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]