/

この記事は会員限定です

金融機関の支援、リスク負う姿勢を

見直し進む個人保証(3) 京都信用金庫 榊田隆之理事長

[有料会員限定]

金融業界には長年、事業承継の際に新旧経営者の双方に借入金の保証を求める、個人保証の「二重取り」という慣習がありました。当金庫は昨年8月、経営者保証を求めない中小企業向けの事業承継支援の融資制度を全国に先駆けて創設しました。地元の税理士や弁護士とも提携し、必要な税制や法律について相談しながら取り組んでいます。お客様からの反響は大きく、これまでに25件、計50億円の融資を行いました。

昨年9月には新制...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り764文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

中小企業が事業承継を行う上で、どのような計画が必要でしょうか。 後継者探し、相続税や贈与税といった税金など、課題は少なくありません。 このコラムでは、実例や当時の経営者の考え方を踏まえながら、事業承継で失敗しないための対策について考えていきます。

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン