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東芝、インフラ保守で探る安定成長

証券部 岩本圭剛

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東芝が発電所や浄水場などインフラの保守・運用受託を中核事業にしようとしている。再建に向けた構造改革で経営資源が限られるなか、安定成長が見込めるインフラサービスに活路を探る。

保守に力を入れる姿勢は、5日の決算発表で投資家向けにセグメント変更をアピールした点からも分かる。営業先の産業ごとに分かれていた6セグメントを、22年3月期中に4つに再編する。目玉は「インフラサービス」だ。発電用タービンや上下水道に...

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