豊田織機、大きさ違う荷物積めるロボ 21年実用化

2020/6/16 11:00
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日本経済新聞 電子版
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豊田自動織機は、トラックの荷台に様々な大きさの箱を積み込むロボットを2021年に実用化する。米国の物流ロボット子会社と開発し、製品化を狙う。新型コロナウイルスの感染拡大で消費者のインターネット通販の利用が増え、宅配業界では業務の負荷が高まっている。ロボットの投入で、倉庫内での作業負担を減らす。

豊田自動織機でフォークリフトなどを製造する「トヨタL&Fカンパニー」が、新型の積み込みロボット「ULT…

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