立山酒造、首都圏で「家飲み」開拓 10月に専用商品

2020/6/16 17:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

立山酒造(富山県砺波市)は「家飲み」需要を開拓する。10月に首都圏の食品スーパー300店以上で純米吟醸酒の専用商品を発売する。宣伝用リーフレットを置く店舗に手数料を払うなど、売り方も工夫する。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて飲食店の需要が減っていることに対応する。酒造会社の戦略も新型コロナの影響で変わりつつある。

立山酒造は富山県最大の日本酒メーカー。2020年6月期の売上高は約15億500…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]