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阪急・阪神、電車内を抗ウイルス加工

阪急阪神ホールディングス傘下の阪急電鉄と阪神電気鉄道は、保有する全車両を抗ウイルス、抗菌加工すると発表した。新型コロナウイルスへの対応として、乗客に安心して利用してもらうため。両社で保有する1600両超で9月末までに加工を実施する。

阪急電鉄ではニチリンケミカル(大阪市)とYOOコーポレーション(大阪府藤井寺市)、アヴァンティ(大阪市)の抗菌剤を路線によって使い分ける。長期的な効果を確認する狙い。阪神電鉄ではブレス(大阪市)の抗菌剤を使う。

JR西日本や近畿日本鉄道もすでに車両の抗菌化を進めている。

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