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「日米に隙」みなされる懸念 地上イージス計画停止

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政府が地上配備型の迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の計画停止を決めた。日米の両首脳が主導した計画は同盟強化の象徴の一つだ。北朝鮮などが日米の防衛に隙が生じたと分析して挑発に動くのを懸念する。日米で足並みをそろえミサイル防衛の方向性を打ち出す必要がある。

イージス・アショアの導入は2017年、米国の装備品購入拡大を求めるトランプ大統領と安倍晋三首相によるトップダウンで決まった。北朝鮮の核・...

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