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フェースシールド慣れそう? 大阪市の学校が全面再開

新型コロナウイルスの感染拡大で休校や短縮授業が続いていた大阪市内の小中学校で15日、通常授業が再開した。1日から教室の人数を絞って分散登校していたが、この日初めてクラス全員がそろった。市は感染予防策として、児童・生徒らにフェースシールドを配布し、授業中などに着用させる。

「ゴムの部分を頭にかけてください」。市立豊崎東小学校(北区)の2年1組で同日、初めてフェースシールドをつける児童に教員が付け方を指導した。女子児童(7)は「ちょっと見えにくいけどすぐに慣れそう」と話した。

同校では児童と教員用に計295枚を用意。児童同士で意見を言い合う授業などで着用する。シールドをつけたまま転倒するとケガにつながる可能性もあるとして、教室外では使わない。

市教育委員会によると、11日までに、全ての市立小中高校の児童・生徒に計約18万枚のシールドを配布済み。幼稚園を含めた教員用にも約2万枚配った。各学校の判断で、授業中や給食の際に着用させるという。

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