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アラド戦記のネクソン、任天堂超え収益力が映す成長余地

証券部 山田航平

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「アラド戦記」などオンラインゲームを手掛けるネクソン株で上場来高値の更新が続いている。主力の中国・韓国市場での好調に加え、苦手としていた欧米市場開拓の下地が整いつつあるからだ。注目すべきは「あつまれ どうぶつの森」が好調な任天堂すら上回る4割という売上高営業利益率の高さだ。世界で人気のシューティングゲーム「バトルフィールド」を手掛けた人材を獲得するなど足元の買収戦略も踏まえると、さらなる成長余地が見えてくる。...

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