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室蘭で70年ぶり商業捕鯨再開、地元漁協と合意

31年ぶりに商業捕鯨が再開され、釧路港に水揚げされたクジラ(2019年7月)

日本小型捕鯨協会(福岡市)は北海道室蘭市沖で商業捕鯨を始めることで地元漁協と合意した。6月中にも、室蘭市の追直漁港を拠点とするミンククジラ漁を始める。室蘭にとっては約70年ぶりの捕鯨再開となり、7月以降の捕鯨についても今後協議する。

同協会が地元の21漁協と合意した。水揚げしたクジラの解体場は青森県八戸や釧路、網走などに点在する。室蘭は中間地点にあたり、拠点を設ける利点がある。現在は八戸沖で漁をしており、クジラが北上して水揚げが減れば室蘭沖に移動して漁をする計画だ。

日本が国際捕鯨委員会(IWC)から脱退し、北海道でも2019年7月からほぼ30年ぶりに商業捕鯨を再開していた。

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