/

豊田通商、オンラインでリハビリ支援 自宅で個別指導

豊田通商はオーダーメード型リハビリ施設を名古屋市などで運営している(名古屋市の店舗)

豊田通商は15日、テレビ電話やウェブ会議システムを通じたリハビリ支援サービスを始めたと発表した。首都圏や名古屋市にある傘下のオーダーメード型リハビリ施設が対象。自宅でも正しく体を動かせるように、500種以上のメニューからセラピストが指導する。

新型コロナウイルスの感染第2波が懸念されるなか、事故や病気の後遺症を持つ利用者が施設に通う負担を軽くする。運動の注意点やメニューの進捗を個別に指導する。施設の運営は子会社の豊通オールライフ(東京・品川)。同種のサービスを提供する施設を増やすことも検討している。

運動メニューはリハビリ向けクラウドサービスのリハサク(東京・港)が用意した500種類以上の中から、セラピストが利用者に合わせて選ぶ。リハビリ施設には遠方から通う利用者も多いうえ、自宅でも体を動かしたいというニーズが強いという。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン