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午後2時 突然の急落劇 第2波の影、経済政策催促

証券部 二瓶悟

(更新) [有料会員限定]

15日の東京株式市場は、悪材料に敏感となった投資家の売りが午後にかけて膨らんだ。米連邦準備理事会(FRB)の資産規模の伸びが鈍化する中で、新型コロナウイルスの感染「第2波」を警戒させる国内外のニュースが相次ぐ。先物主導の買い戻しが先週までに一巡。もう一段の景気低迷への不安から、新たな経済政策への「催促相場」となっている。

「雰囲気が変わっていた」。ゴールドマン・サックス証券の石橋隆行氏...

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