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AGC、コロナに耐える「両利きの経営」

証券部 上原翔大

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ガラス大手、AGCが新型コロナウイルスへの耐久力をみせている。2020年1~3月期の連結営業利益(国際会計基準)は前年同期比7%の増益を確保。半導体材料や医薬品の原薬といった祖業のガラスとは一見異なる新分野がけん引した。成熟事業の深掘りと新分野の開拓を同時に進める「両利きの経営」がコロナ禍で成果を出しているようだ。

両利きの経営は大企業がイノベーションを生み出すための組織のあり方として、経営学の分野で近...

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