林業にICT、需給仲介促す 愛知県が新システム

2020/6/15 19:30
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日本経済新聞 電子版
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愛知県はICT(情報通信技術)を活用したスマート林業を広げる。製材の無駄をなくすために、今秋に事業者間で木材の需給をマッチングするシステムを開発する。航空レーザーを活用したデータ解析やドローンなどの先端技術で木材の生産や流通を効率化する。

愛知の林業産出額は30億6千万円(2018年時点)と全国33位どまり。生産者の高齢化も進む。大消費地の名古屋市があることから、家具などの木製品・木材出荷額は1…

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