民泊、新分野の需要開拓を模索 解禁2年コロナが逆風

2020/6/15 15:15
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日本経済新聞 電子版
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住宅の空き部屋に旅行者を有料で泊めることを解禁する住宅宿泊事業法(民泊新法)が2018年に施行されてから、15日で2年を迎えた。訪日観光客が手ごろな価格で宿泊できる点で成長してきたが、新型コロナウイルスの感染拡大で宿泊実績は半減した。医療関連の宿泊やテレワーク利用などの取り込みに活路を見いだそうとしている。

訪日観光客に人気の観光地、大阪市中心部。繁華街にほど近い浪速区のマンションの一室で民泊を…

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