アンドマークスがマスクのブランド 小杉織物が供給

2020/6/15 15:15
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アパレルのインターネット通販のアンドマークス(東京・新宿)はファッション性の高いマスクのブランド「マスクウエアトウキョー」を立ちあげる。当初は100種類のデザインをそろえ、18日に専用サイトをオープンする。浴衣帯製造の小杉織物(福井県坂井市)がマスクを供給する。

当初は100種類のデザインを用意する

マスクはSNS(交流サイト)で人気のクリエーター100人がデザインした。表地はポリエステル、裏地は絹で価格は1枚3300円から。新型コロナウイルスの感染拡大によってマスク着用が広がっている。ファッション性や個性を追求した商品の需要が高まっていると判断した。

SNSを通じてクリエーターが自分の商品を紹介するほか、SNSで影響力のある「インフルエンサー」にマスクの着用動画の配信を依頼し、ブランドを浸透させる。1カ月に1万枚の販売を見込んでいる。

アンドマークスは2019年の設立。三輪武寛社長は小杉織物との提携について「絹マスクを多品種少量で商品化したい当社と、ファッションマスクに進出したい小杉織物の狙いが合致した」と話す。

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