エスペック、減圧技術を料理に 調理機器事業を拡大

2020/6/15 15:59
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日本経済新聞 電子版
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電子部品などの環境試験装置を手掛けるエスペックは、プロ向けに調理機器事業を拡大する。圧力や温度、湿度を調整する技術を活用し、減圧調理器や肉用の熟成庫などの販売に力を入れる。今秋には使いやすく改良した減圧調理器の発売を計画。調理機器事業の売上高は足元ではほとんどないが、2025年度に20億円に育てる。

減圧しながら調理できる鍋「ヴィードプロ」の新製品を9月に発売する。故障しにくいよう減圧の仕組みを…

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