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大塚家具、連続赤字に 現実味増すヤマダの追加支援

証券部 干場健太郎

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大塚家具が19日に2020年4月期の単独決算(決算期変更で16カ月の変則決算)を発表する。営業損益は4期連続の赤字となり、従来予想(66億円の赤字)より悪化したとみられる。新型コロナウイルスの感染拡大という逆風が重なり、今期の黒字化にも不透明感が漂う。販売面などで即効性のある対策が限られる中、昨年12月に続いてヤマダ電機が再び支援するシナリオが浮上してきた。

「大塚家具は粗利率が高い。売り上げが10%伸びれば黒字だ...

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