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日経平均、一時600円超安 感染拡大を警戒

15日の東京株式市場で日経平均株価の前週末比の下げ幅が一時、600円を超えた。取引時間中としては5月28日以来、約2週間ぶりに2万1600円台まで下落した。中国や米国で新型コロナウイルスの新規感染者の増加を受けて、世界的な感染拡大の「第2波」への警戒感が高まっている。朝方は底堅く推移していたが、外国為替市場で円相場が1ドル=107円程度まで円高が進むなど投資家のリスク回避の動きが強まり、株への売りも次第に膨らんだ。

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