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三谷産業、新型コロナで働き方指針 出社は7割以下

全社員にテレワークを推奨する

情報システムなどの三谷産業は新型コロナウイルスの感染予防と事業活動を両立する働き方のガイドラインを策定した。テレワークで出社率を7割以下に抑える一方、緊急事態宣言の解除を受けて営業などを段階的に再開する。感染状況をみながら順次、ガイドラインは緩和する方針だ。

15日に運用を始めた。出社率は東京本社(東京・千代田)で5割、金沢本社(金沢市)やほかの地域で7割とする。全社員を対象にテレワークを推奨する。東京で1割、金沢で5割だった出社率は緊急事態宣言の解除を受けて緩和する。

自粛していた営業担当者の訪問は北陸や首都圏などの拠点のあるエリアで再開する。エリアをまたいだ訪問は引き続き禁止とし、メールや電話などを活用する。イベントの参加は50人以下で感染予防がされている場合に許可する。

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