素材各社、5G向け増産へ勢い AGCは窓アンテナ

2020/6/16 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

次世代通信規格「5G」向けの先端素材で、日本の材料メーカーが投資を本格化している。5G用の電子素材には高周波の電波への対応や電気信号の損失の抑制などが求められる。5Gの普及には新素材の導入が不可欠で、高機能素材の開発や増産で需要を取り込む。

5Gは2019年までに米国や韓国で、今年春には日本で商用化された。4Gは3.5ギガヘルツ帯の周波数帯を使うが、5Gは28ギガヘルツ帯の「ミリ波」の周波数帯を…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]