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運用会社別の資金流入額、5月も三井住友Tが首位

2020/6/18 12:00
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国内公募の追加型株式投資信託(ETF除く)の5月の資金動向を運用会社別に集計したところ、三井住友トラスト・アセットマネジメントの資金流入額が433億円で、4月に引き続き首位だった。国内の不動産投資信託(REIT)に投資する「J-REIT・リサーチ・オープン」の毎月決算型年2回決算型、「次世代通信関連 世界株式戦略ファンド(愛称:THE 5G)」などを中心に資金を集めた。

資金流入額2位は三菱UFJ国際投信で、業界最低水準の運用コストを目指すインデックス型(指数連動型)の「eMAXIS Slim」シリーズへの資金流入が大きかった。3位は「netWIN GSテクノロジー株式ファンド」や「GSフューチャー・テクノロジー・リーダーズ(愛称:nextWIN)」など、テクノロジー関連の企業に投資するファンドで資金を集めたゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントだった。

一方、資金流出額が最も大きかったのはアセットマネジメントOne。日経平均株価に連動するインデックス型や、「世界eコマース関連株式オープン(愛称:みらい生活)」などから資金が流出した。2位は「グローバル全生物ゲノム株式ファンド(1年決算型)」からの資金流出が目立った日興アセットマネジメント。3位は野村アセットマネジメントで、ラップ専用ファンドからの資金流出が大きかった。

(QUICK資産運用研究所 西本ゆき)

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