/

この記事は会員限定です

第一生命、投資先にデジタル化促す コロナ再拡大に備え

(更新) [有料会員限定]

第一生命保険は7月から投資先の企業との対話で、新型コロナウイルスの感染再拡大への備えを促す。外出制限がかかっても経営を維持できるよう、業務や事業のデジタル化を求める。対応が遅ければ株主総会の議案に反対することも視野に入れる。

新型コロナの感染拡大後、世界の機関投資家は企業が目先の危機対応を優先するのを認める姿勢を示してきた。配当を減らし、雇用の維持に使うことを容認した。第一生命の取り組みはそこから...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り698文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン