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近畿大で新入生初登校 経営学部39人に直接「おめでとう」

初登校した新入生に飛沫防止フィルム越しに話しかける経営学部の羽藤憲一学部長(13日、大阪府東大阪市の近畿大学東大阪キャンパスで)

近畿大学で13日、2020年度の新入生が初登校した。同大学は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、入学式は動画配信サイトなどで中継し、授業も全てオンラインによる遠隔で実施している。

この日は経営学部経営学科スポーツマネジメントコースの1年生172人のうち39人が東大阪キャンパス(大阪府東大阪市)の教室に集まり、羽藤憲一学部長は初めて「入学おめでとう」と声をかけた。同キャンパスでは7月下旬まで毎週末、新入生の初登校の機会を設ける予定だ。

宮城県出身の三浦一葉さん(18)は「やっと大学生になった実感がわいてきた」と話した。入学後は寮に入ったが、政府の緊急事態宣言を受けて帰郷。6月に大阪に戻ったという。

近畿大は学生数3万人を超える有数のマンモス校で、今年度の新入生は約8300人。このうち東大阪キャンパスは経営学部や法学部、理工学部など9学部で6000人を超える。

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