マクロン氏、求心力低下 支持率33% 地方選も劣勢

2020/6/12 22:53
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日本経済新聞 電子版
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【パリ=白石透冴】フランスのマクロン大統領の支持率が低迷し、28日の統一地方選では与党が劣勢だ。課題の年金改革が進まず、新型コロナウイルス対策は批判を受ける。11日にはマクロン氏が大統領選の前倒しに打って出る可能性が報じられた。背景には深刻な求心力の低下がある。

ンディアイ政府報道官は仏紙フィガロの報道に「ばかげた話だ」と全面否定した。マクロン氏が約2週間前の支援者らとの会合で、任期を2年残して…

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