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小中生のオンライン家庭学習、地域で差 箕面など先行

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新型コロナウイルスへの警戒が続くなか、公立の小中学校の児童・生徒が家庭でオンライン学習ができる環境の整備をめぐり、自治体間で格差が生じている。文部科学省は8月までに整備する指針を示したが、その通りに実現できるのは大阪府箕面市、奈良市など一部。大半は端末の配備が秋以降にずれ込む見通しだ。コロナの感染拡大で再び休校になれば、学習の進捗に影響を与えかねない。

文科省の「GIGAスクール」構想にもとづき...

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