世界株、脆弱性あらわ 米「恐怖指数」40台に上昇

2020/6/12 20:39
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日本経済新聞 電子版
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米国など世界の株価が急反落している。景気の厳しさや新型コロナウイルスの感染の「第2波」に市場の目が向き、利益確定を急ぐ動きが広がった。経済の急回復への期待が先行した脆弱さがあらわになった。株価の急変動が債券や新興国通貨を揺さぶりかねず、警戒感が強まっている。

11日の米ダウ工業株30種平均は前日比1861ドル下落し、史上4番目の下げ幅となった。12日の日経平均株価も続落し、一時前日比700円近く…

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