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ホソカワミクロン、粉体加工の受託事業を分社化

ホソカワミクロンは12日、粉体加工の受託事業を10月1日付で分社化すると発表した。同社は粉体加工装置の製造・販売を本業としているが、今後は設備投資を抑えてアウトソーシングを拡大する企業が増えると判断。受託について経営判断のスピードを速めて、取引先を拡大する。

会社分割によって100%子会社を設立し、関連の従業員を移管する。取引先から素材を預かり、取引先の要望通りの粉体に加工したうえで納める。取引先のなかには、需要動向に合わせた調整弁や新製品の試作品などに活用するところが多いという。

分社化により独立採算を徹底し、収益の改善を目指す。同社の売上高に占める受託事業の比率はわずかだが、利益貢献は大きいという。

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