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居酒屋・バーへの支出9割減 富山第一銀がアプリ分析

富山第一銀行は新型コロナウイルスの感染拡大による「人への接触」関連支出の調査結果をまとめた。資産管理アプリのマネーツリーと連携した同行のスマートフォンアプリの支出記録を分析したところ、電車の利用や居酒屋・バーは前年に比べて最大で9割以上落ち込んでいた。

集計期間は2019年と20年のそれぞれ第1週から第18週まで。同行アプリの利用者のうち1081人を対象に、電車やレジャーなど5項目を調べた。

緊急事態宣言が出された4月以降に落ちこみが鮮明になった。19年の集計期間の中で最も支出の多かった週を100とすると、20年4月以降の電車と居酒屋・バーの減少率は90%以上だった。ATMの引き出しも7割ほど減った。

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