地銀、郵送通知サービスの終了広がる

2020/6/15 4:00
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日本経済新聞 電子版
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全国の地銀で、定期預金の満期や投資信託の分配金などを郵送で案内するサービスを廃止する動きが広がっている。取引履歴や残高を手軽に確認できるインターネットバンキングやスマホアプリが普及するなか、役割の薄れた郵送通知サービスの終了で紙資源の節約や郵送費用の削減が見込める。地銀でもデジタル対応の加速にあわせて、従来型のサービス見直しが進んでいる。

八十二銀行は2021年1月分から、自動継続型定期預金を持…

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