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イオン、福島県産魚の販売店増加

イオンリテールは19日、東京都や埼玉県、仙台市などの計13店で、福島県産水産物の常設販売コーナー「福島鮮魚便」を設ける。2019年度の10店から増やした。20年度は愛知県と大阪府の各1店でも週末の2~3日間開設。東北や首都圏以外の定期販売は初めてという。

県の水産業や放射性物質の検査などの知識を持つ専任スタッフを配置し、カツオ、イワシ、サバ、ヒラメなどをPRする。新型コロナウイルスの感染防止のため試食販売は中止し、レシピを記載したパンフレットを配る。県は流通大手と連携し、東京電力福島第1原子力発電所事故後に低迷する販売量の回復を目指す。

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