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茨城県、公共交通を支援 鉄道・バス運行経費の一部

茨城県は新型コロナウイルスに対応した6月補正予算案への追加提案として、地域公共交通の支援策を盛り込んだ。感染拡大に伴って利用者が減少するなか、移動手段を維持するため運行を継続してきた公共交通を支える狙いだ。地域の鉄道4社と路線バス9社に、それぞれ運行経費の45日分を支給する。タクシー事業者の支援と合わせて3億8500万円を充てる。

県内の鉄道・バスは、休校や通勤の減少、外出自粛などで大幅な客数の減少に陥り、一部で減便も行われた。特に大きな影響を受けた3月から5月までの約半分に当たる45日分の運行経費を支給する。

また、県内のタクシー事業者約460社についても、車両保有台数に応じて5万~40万円の支援金を支給する。

公共交通支援を含む追加補正予算案の規模は46億4800万円で、国の第2次補正予算案に対応した低所得のひとり親世帯への給付金支給などを計上している。

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