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タブレット端末を全小中学生に配布 名古屋市

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、名古屋市は12日までに、オンライン授業の環境を整えるため、市立の小中学校の全児童・生徒約16万人分のタブレット端末を各学校に配布する方針を決めた。

中学校には2021年度中に全生徒に行き渡るように配備する。小学校でも順次導入するが、完了時期のめどは立っていないという。

併せて同市は休校による学習の遅れを取り戻すため、8月までに、市立の中学校と高校の全生徒が、民間企業が運営するオンライン学習支援サービスを無料で利用できる環境を整える方針だ。

同市は12日、一連の施策費用を盛り込んだ総額79億円の20年度補正予算案を発表した。

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