キャンプ場のきたもっく、広葉樹の需要を開拓

2020/6/12 18:26
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日本経済新聞 電子版
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キャンプ場運営などを手掛ける「きたもっく」(群馬県長野原町)は、2023年までに原木の加工量を約3倍に増やす。広葉樹を中心に加工してストーブやピザ窯で使うまきにしたり、住宅用の板や家具にしたりする。周辺の山林から原木を調達する仕組みも整えて、地域に「眠る資源」を有効活用する取り組みを加速させる。

同社の20年7月期の加工量は約1200立方メートルになる見通し。23年7月期には同3500立方メート…

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