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麺屋武蔵と日本薬科大学、冷やし麺開発

スープをジュレ状にし、麺に絡みやすくした

ラーメン店運営の麺屋武蔵(東京・新宿)と日本薬科大学(埼玉県伊奈町)は持ち帰り用の冷やし麺を共同開発した。新型コロナウイルスに感染した軽症者らを受け入れる宿泊施設の医療従事者にこのほど無償提供した。今後は商品化も検討する。冷やし麺は鶏ガラやスッポンなどでダシを取ったスープをジュレ状にし、麺に絡みやすくした。日本薬科大の漢方研究部の学生と管理栄養士の講師が監修し、東洋医学で免疫バランスを整えるとされる食材などを組み合わせた。

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