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12日の参院予算委論戦のポイント

参院予算委員会論戦のポイントは次の通り。

【観光支援】

武田良介氏(共産)観光支援事業「Go To キャンペーン」の事務委託の公募をなぜ仕切り直したか。

梶山弘志経済産業相 国会や国民の指摘を踏まえ、事務局の構造を簡素にする必要があると判断した。

武田氏 最大3095億円の委託費を減らせないのか。

経産相 安くなるか、高くなるかは結果を見なければ何とも言えない。ただ、上限額は抑えている。

武田氏 3095億円もの事務委託を電通にしたら、非難されるから仕切り直したのでは。

安倍晋三首相 事業は経産省や農林水産省、国土交通省と多岐にわたる。最適な執行体制を構築することによって、より適切な対応、執行ができると考えた。

【持続化給付金】

山添拓氏(共産)不透明な委託費が大問題になっている。

首相 現時点で1兆9千億円を超える現金を届けた。この事業で最も求められているのはスピードだ。委託は、ルールにのっとって決定された。費用については、事業終了後に精算を行い、真に必要となった経費のみを支払う。

山添氏 事務に関わる電通から、首相の地元の自民党支部が過去に献金を受けた。

首相 法令にのっとって対応している。全く問題はない。

山添氏 受託団体幹部とはいつからどういう関係か。

前田泰宏中小企業庁長官 経産省の政策評価広報課長時代のころから知り合いであったと思う。

〔共同〕

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