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日産、英工場の従業員4%削減 新型コロナで需要減

日産自動車は12日までに、英国北部のサンダーランドにある完成車工場で臨時従業員248人の雇用契約を更新しないと発表した。全従業員約6000人の4%にあたる。7月中旬に契約の期限を迎えるが、新型コロナウイルスの感染拡大で新車需要が急減しており、人員削減に着手する。

サンダーランド工場は新型コロナの影響で3月中旬以降、生産を止めていた。6月8日に2つある生産ラインのうち1つが再稼働した。残る1ラインも22日から稼働させる計画だ。従業員は「段階的に職場に復帰している」(日産の英国法人)としているが稼働率の低下が長引くとみて、人員削減が必要と判断した。

同工場は主に欧州市場向けに多目的スポーツ車(SUV)の「ジューク」や「キャシュカイ」、電気自動車(EV)の「リーフ」を手掛ける。

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