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繁忙期の農家と求職者仲介 東京のシェアフル、茨城で

人材サービス会社、パーソルホールディングスグループのシェアフル(東京・港)は繁忙期に人手を確保したい茨城県の農家と求職者を仲介するサービスを始めた。短期の仕事を紹介する同社のアプリを活用する。新型コロナウイルスの感染拡大の影響も重なって、人手不足に悩む農家を後押しする。

スマホのアプリで場所や日時を検索して好きな仕事を選べる

求職者はアプリで働ける時間を登録する。一方、農家は1日単位や数週間単位の求人を登録する。条件が一致して就業に結び付いた場合、農家は日給の3割を手数料として払う。農作業は草むしりや草刈り、定植や収穫など、経験が浅い人でもできる内容とする。複数の農家や農業法人が既にアプリを利用しているという。

シェアフルは事務や販売、外食に携わり、空き時間に働きたい求職者と、求人企業の仲介を手掛けている。農業分野で後継者難に加え、新型コロナで来日できない外国人技能実習生が増えていることに着目した。同様のサービスを山梨県と長野県の農家向けに展開している。

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