/

この記事は会員限定です

コロナと総会(3)持ち合い株 市場動乱、批判の目厳しく

[有料会員限定]

近年の株主総会のテーマの1つが企業の政策保有株、いわゆる持ち合い株だ。コーポレートガバナンス・コード(企業統治指針)の2018年改訂で解消への方針開示を求められ、19年3月期には有価証券報告書での開示対象が広がり解消は進んだものの、なお残る。新型コロナウイルス問題による市場動乱で保有リスクが意識され、批判の目は厳しくなっている。

「いまだに安定株主を求め持ち合いを続ける企業がいる。恥ずかしくないの...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り456文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン