/

パナソニック、インターホン安全審査で不正 05年から

パナソニックが住宅向けインターホンで、警報音の安全性審査を不正に合格させていたことが12日わかった。不正は2142件にのぼり、少なくとも2005年から続いていた。20年3月に従業員の指摘で判明した。もっとも、製品の性能には問題はないとして、リコール(回収・無償修理)はしない方針だ。

津工場(津市)で生産している集合住宅向けインターホンの一部製品で不正があった。問題が明らかになったのは災害時などに警報音が鳴る機能で、インターホン工業会が定める音圧を実測値ではなく予測値で入力していたという。

パナソニックでは、今後の対策として「業務マニュアルをつくり、他部署によるチェックなど再発防止に努める」としている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン