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26日総会の天馬、取締役案で株主と対立 双方の主張は

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プラスチック製造の天馬が6月26日の株主総会を前に取締役の選任を巡って揺れている。端緒は2019年に発覚したベトナムでの贈賄事件だ。創業家で元名誉会長の司治氏は、事件の一因は現経営陣にあると主張。会社側は取締役ではない司氏が再発防止策に関連し、人事に不当に介入したと訴える。双方が「企業統治の改善」に向けて取締役候補をたて、株主に賛同を呼びかけている。委任状争奪戦に発展する可能性が高い。創業家出身で会社...

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