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消える大阪の名物 づぼらや閉店、ふぐの看板の行方は

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また一つ、大阪ミナミの名物が街から姿を消す。創業100年の老舗フグ料理店「づぼらや」が9月15日に閉店する。もともと経営が苦しかったところに新型コロナウイルスが重なった。通天閣を背景にフグのちょうちんが空を泳ぐ姿は大阪を代表する光景として長年親しまれてきた。

づぼらやは新世界と道頓堀の2店舗を構える。新型コロナで4月から臨時休業中だが、再開することなく店を閉じる。カニの看板で有名なかに...

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