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ロフトが沖縄 初出店、大型SCに相次ぎ2店 経済再開で

ロフトの沖縄県1号店として開業した「ライカムロフト」(12日、同県北中城村、同社提供)

生活雑貨店のロフト(東京・渋谷)は12日、沖縄県に初出店した。同日、大型ショッピングセンター(SC)のイオンモール沖縄ライカム(同県北中城村)に県内1号店を開設した。19日には同日開業予定の大型SC、イーアス沖縄豊崎(同県豊見城市)に2店舗目を相次ぎ出店する。

県内では新型コロナウイルスの影響で商業活動が停滞。イーアス沖縄豊崎の開業は当初4月23日の予定だったが、延期された。新店舗では経済活動再開後の需要を見込む。暑さ対策グッズを充実させるなど、当面は県内需要の開拓に努める。

売り場面積は「ライカムロフト」が950平方メートル、「豊崎ロフト」が840平方メートルで、ロフトとして標準的な規模という。ライカムロフトは来客でにぎわったが、店内の密集を避けるため、入場を制限した上で入り口と出口を分けるなどの感染防止対策を講じた。

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