ネット裏から

フォローする

異例のシーズン開幕 チャンスつかむ若手は誰か
スポーツライター 浜田昭八

2020/6/14 3:00
保存
共有
印刷
その他

プロ野球にやっと遅い春がやってきた。当初の予定は3月20日開幕だったが、なんと3カ月遅れの6月19日開幕だ。それでも各チーム120試合をやろうというのだから、相当な過密日程になる。コロナ禍による開幕延期の間に準備はしていたとはいえ、なにしろ初めての経験だ。色々な面で混乱が起きるだろう。それにどう対処するかが、ペナント争いの明暗を分けそうだ。

過密日程で登録選手枠が拡大

過密日程による選手の負担を…

ネット裏からをMyニュースでまとめ読み
フォローする

保存
共有
印刷
その他

プロ野球のコラム

ドラフト会議

電子版トップスポーツトップ

ネット裏から 一覧

フォローする
DeNAの佐野は新4番として、起用したラミレス監督の期待に応えている=共同共同

 監督だったときの野村克也さんが、打順についてよく言っていた。「4番打者が決まれば問題ない。4番は木でいえば幹。あとはそれに枝葉をつけるだけだ」。2番に最強打者を置く新しい用兵もみられるが、ほとんどの …続き (9/13)

ソフトバンクの東浜投手=共同共同

 「野球どころ」といえば、京阪神、愛知を中心とした中京地区、広島県や北四国などが挙げられる時代が続いた。名門、古豪と呼ばれる学校がさまざまな大会の優勝を争い、新興チームに付け入るスキを与えなかった。だ …続き (8/9)

試合後のヒーローインタビューで、アクリル板を挟んで立つ楽天の牧田和久(右)と浅村栄斗(1日)=共同共同


 「熱意はあるが、熱はありません」と、プロ野球の球場入り口で検温を担当するスタッフに冗談を言った。アルコール消毒をする取材仲間には「手を洗うより、ギャンブルから足を洗え」と悪口を浴びせた。こんなやりと …続き (7/12)

ハイライト・スポーツ

[PR]