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「南部連合」大統領像倒す 米、コロンブス像に続き

【ニューヨーク共同】米南部バージニア州の州都リッチモンド市内にあった「南部連合」初代大統領ジェファソン・デイビスの像が10日夜、白人警官による黒人男性暴行死事件に抗議するデモ参加者に引き倒された。

市内では9日、探検家コロンブスの像が倒されたばかり。デイビスもコロンブスも奴隷制度を容認したとみられており、像を撤去すべきだとの声が参加者の間で強まっていた。

米国では、映画「風と共に去りぬ」に人種偏見が含まれているとして動画配信サービス大手が配信停止。南軍の将官らにちなんだ米軍基地名についても改名要求の動きが出るなど、歴史的建造物や芸術作品の在り方を見直す動きが活発化している。

米大統領選

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