車部品各社が医療機器生産 コロナで稼働低下を逆手に

2020/6/15 2:00
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日本経済新聞 電子版
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自動車部品メーカーが新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、医療機器などの生産や医療機器メーカーの生産を支援する活動を進めている。自動車部品大手のマレリ(旧カルソニックカンセイ)は埼玉県内の自社工場で人工呼吸器の生産を始める。日立オートモティブシステムズやジヤトコなど部品大手も手掛ける。コロナ禍の影響で部品の受注も減っており、稼働の落ちた工場の設備を活用するなどして支援する。

マレリは児玉工場(埼…

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