移動中の3密、陸海空で対策 エアバスなど業界が協力

2020/6/12 2:00
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの感染を防ぎつつ段階的に経済活動を再開する動きが世界で広がる中、航空機や船、電車といった輸送手段での感染防止対策が進む。欧州エアバスはライバルの米ボーイングなどと組み、航空機内の対策を強化する。クルーズ船などで感染が起きた船では関係学会が製造年ごとの対策を提言した。緊急事態宣言が全面解除された日本でも、移動中の「3密(密集、密接、密閉)」防止に向け関心が高まりそうだ。

エアバス…

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